2010年09月02日
環境汚染(酸性雨)による住宅被害!

酸性雨の被害!
今日は朝から曇り空、以前から気になってる雨漏りの原因を見つける為に2階の瓦屋根に上りました。おおよその見当は付いていたので、直ぐに原因、場所も分かりました。 谷樋(銅板)に穴が開いています!
応急処置として、コーキングをたっぷり!いずれは谷部分の瓦と谷樋(銅板)を取替えなければ成りません。
築30年、当時、銅板は一生ものと云われていました。銅が酸に弱いのは学校で習ったはずですが、誰が酸性雨など想像出来たでしょうか?
高級な和風住宅や神社等に使われ長い年月を経ると酸化され、美しい緑青を生じます。しかし、急激な酸化で薄くなり穴が開いていきます。銅の樋も同じく雨の落ちる箇所に綺麗な穴が開きます。
現在ではガリバニーム鋼板やカラーステンレスが谷樋に使われていますが、将来的にはどんな環境汚染被害になるかは誰も分かりません。
海の向こうの経済発展途上国から偏西風に乗って大気汚染物質が運ばれて来る時代! 何処で被害を被るか分かりません!
2010年08月31日
バラの記念撮影!
バラ 夏剪定前の記念撮影!
先日、全ての地植えバラ、鉢植えバラの写真を撮っておきました。
夏剪定をする枝の場所によって、その後の花や整枝に違いが出るために
色々、試してみようと思っています。
毎日、見ていると小さな変化には気がつきますが、成長が早い為、節目の頃の樹形を忘れています。
植替え、花、消毒、剪定等で記念撮影して残すと1年の移り変わりを、後で楽しめます。

花木の挿し木(緑挿し)に新芽が出ています。暑い夏にも負けずに着根しました。
二代目もどんどん増やして楽しんでいます。
猛暑、残暑を耐え抜いたバラ達も10月には大輪を咲かせてくれるでしょう!
2010年08月25日
ミニトマトの最後!
ミニトマト 最後の鈴なり!
ミニトマトも終りが近く、枝や葉っぱも枯れてきました。
実も少し変形していますが摘芯のせいで、脇芽にも実が付き、一斉に色づき始めました。
今年初めてプランターで野菜を作った初心者としては、やはり、ミニトマトが一番簡単に作れて、成果も期待どうりでした。
普通のトマトは、最初は沢山収穫できましたが、もっと大きなプランターにすべきで、後は赤くなる前に枯れかけています。
でも、収穫と育つ過程を見ているのが面白いので、来年も挑戦です!
2010年08月24日
松の木からキュウリ?
松の木陰で立派に育つ!
手作りプランターのキュウリも終わりが近くなってきましたが、親ヅルから伸びた、子、孫ヅルが松の枝から伸び、木陰で立派に成長しました。
形が変形したり、葉が黄色くなったりで、キュウリのシーズンも終わりが近いのでしょう!
今年は4本植えましたが、かなりの数のキュウリを美味しく、新鮮に食べることが出来ました。
おかげで、シーズン中は買わずに済みました。(買った方が安いでしょうけどネ)
キュウリの終わった後のプランターにはダイコンの植え付けの始まりです!
2010年08月22日
エコポイント(特需)に想う

エコポイントの経済効果”内窓・リフォーム用ガラスの出荷量、前年を大きく上回る”
”住宅版エコポイント拡充、前原国交相正式表明”
住宅の新築、リフォームを手がける我々にとっては、ありがたい話題ですが、あくまで特需を狙った経済効果、一時的な取組みでしかありません。
自動車、家電、住宅等に限ってのポイント(補助金)。
一番に恩恵を受けるのは大手企業(関連メーカ)と期間中に利用できた消費者です。
車のポイント制度は間もなく終わるようですし、その後の反動にも影響があるでしょう。
現在、太陽光発電にも補助金制度が有りますが、かつて、補助金が打ち切られた時期があり普及が落ち込みました。
補助金が有る無しでは、取り組む側、消費者共に意気込みや使命感が違います。
又、恩恵を受けられない業種や消費者も多数あります。
少額でもポイントを貯めて還元する制度とか、特需より中、長期に亘ってエコや環境の改善に取組む地域や個人に安定した補助金を提供するとか、もっと長いスパンに亘る政策を出して欲しいものです。
私の希望は
里山の再生、復活。
限界集落の解消。
地産地消による地域自立社会。
若者の地方定住と雇用。
特に農、林、水産業に取組む若者を支援する手厚い制度が必要です。
食料自給率を上げるだけでなく、衣、食、住、全てにおいて国内自給率を上げるべきです。
グローバルな社会に飲み込まれる前にしっかりとした政策、ビジョンで国中を騒がせて欲しいものです。

